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七呂建設 スタッフブログ

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2018年11月30日

火消し壷

有村 和馬

吉野モデルのプレオープンではアウトドアリビングでBBQを実演しました。

 

 

家族でBBQを楽しんだ後には片付けが待っていますよね。

 

グリル内はまだ木炭に火が残っており、そのまま鎮火させていませんか?

鎮火にも時間がかかり、火の気がすぐに無くならないのも安心できません。

また、水をかけると蒸気があがったり、グリルが汚れたります。

 

この時に活躍するのが火消し壷です。

 

火のついた木炭を火消し壷に移し、蓋をすると酸素が供給されなくなり、火が消えます。

この火が消えた木炭は次のBBQのときに再利用できます。

 

 

様々なメーカーからいろいろ出ていますので、BBQされる方は1つは持たれた方がよいと思います。

 

注意点としては

 

①火のついた木炭で火消し壷から熱せられるので、とても熱くなります。

 壷を素手で触ると火傷します。

 移し変えた壷には他の人が間違って触れないように注意が必要です。

 

②作業中も炭の量が多いと、壷から熱気があがりとても熱いです。

 壷の取っ手を持っていてもすごく熱く、焦って落としたり、触ったりすると危険です。

 壷は下において、移し変える方が安全です。

 壷自体も熱くなるので周囲に燃えるものがないようにして、注意して作業する必要があります。

 

 最後に火消し壷が完全に冷めてから壷を片付けする方が良いです。

 

以上の点を注意して、BBQを楽しんで頂ければと思います。

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