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七呂建設 スタッフブログ

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2026年01月15日 NEW

成人を迎えられた皆様、おめでとうございます✨

M K

こんにちは♪♪♪

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

 

3日前の1月12日(月)は「成人の日」でしたね✨

 

成人の日は少し前までは今日【1月15日】でしたが、その理由は、この日が小正月であり、かつて元服の儀(奈良時代以降、男子が成人になったことを示す儀式)が小正月に行われていたことによるといわれています。

 

祝日法では、もともと1月15日を成人の日と定めていましたが、2000年1月10日から始まったハッピーマンデー制度によって1月第2月曜日となりました。

 

「成人の日」の目的は、祝日法によると、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を国民こぞって祝いはげます日」と規定されています。

 

 

青年とは、「人を年齢によって分けた区分の一つ。普通、20歳ごろから30歳代前半までの人を指す」(引用「新明解国語辞典」)と定義されていますので、法律は成人の日の対象者の年齢を明確に定めていません。実は、「20歳」とは限らないということです。

 

成人年齢の改正は、1876(明治9)年に20歳と定められましたが、民法の改正によって2022(令和2)年4月1日から18歳に引下げられました。これは、実に140年振りのことだったそうです。

 

成人年齢は、憲法改正国民投票の投票権年齢や、公職選挙法の選挙権年齢などが18歳と定められたことなどを踏まえ、民法においても18歳以上の人を大人として取り扱うのが適当であること、また世界的にも、成年年齢を18歳とするのが主流あることなどの理由で改正されたとのこと。

 

 

民法では18歳を成人としましたが、18歳を成人の式典に参加させる自治体はほとんど無く、大多数の自治体が式典の名称を「二十歳のつどい」や「二十歳を祝う会」として、20歳のままです。その理由の一つとして、受験や就職活動のシーズンと重なることなどがあるとみられているようです。

 

何はともあれ、成人を迎えられた皆さま、おめでとうございます!

夢をいっぱい持って、素敵な社会人になってください♬

 


 

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