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2026年09月24日
こんにちは♪
いつも七呂建設スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
昨日までシルバーウィークで連休を満喫された方も多かったのではないでしょうか?
大型連休となると、ついついどこか遊びに出かけてしまいたくなるものですが、この期間は『秋のお彼岸』の期間中でもあるため、ご先祖様のお墓参りなどをするための期間でもあります。
仏教では、この時期はこの世(此岸)とあの世(彼岸)の距離が最も近くなる時期とされ、ご先祖様への感謝を伝えるために、お墓参りやお供えをする風習が根付いたとされています。

そしてこの期間中、スーパーなどで目にするのが【おはぎ】ですよね✨
でも、そもそも何故『お彼岸』の期間中は【おはぎ】なのでしょうか?

お彼岸には、おはぎやぼたもちといった小豆を使ったお菓子を食べる習慣があり、家族全員でいただくことで家族円満を願うものといわれていますが、これには具体的な理由があります。
古くから、小豆の赤色は「生命」を象徴する色とされ、邪気を払う力があると考えられてきました。
そのため、小豆をお供えして災いを防ぐという説があります。
ほかにも、成仏できていない魂を鎮める意図があったという考え方もあるようです。
「おはぎ」と「ぼたもち」は、どちらも炊いたもち米をあんこで包んだ和菓子ですが、食べる季節によって呼び名が変わるのだとか。
一般的に、3月の春彼岸では「ぼたもち」、9月の秋彼岸では「おはぎ」と呼ばれます。それぞれ、季節の花である「牡丹(ぼたん)」と「萩(はぎ)」に由来するとされているそうです。

お供えしたおはぎ・ぼたもちは、粗末にせずに 「お下がり」として家族でいただくのが基本です。
「お下がり」とは、仏様にお供えしたものを下げていただく行為ですが、一度仏様にお渡ししたものをいただくことで、仏様への感謝や、今生きていることのありがたみを感じることができる、大切な行為であると考えられています。
おはぎが好きだという方は多いかと思いますが、ご先祖様に思いをはせながら、感謝の気持ちを持って、お墓参りもどうぞお忘れなく♬
七呂建設は完全自由設計で、お客様の夢のマイホームづくりをお手伝いいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
【宮崎支店】☎0985-89-4877
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