![]()
- イベント (16)
- スタッフブログ (3,063)
- スタッフルーム (38)

![]()
![]()
2026年07月22日
「そろそろマイホームが欲しい」と考え始めたものの、「賃貸を続けるべき?」「建売と注文住宅は何が違うの?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
住まいにはさまざまな選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
大切なのは、ご家族のライフスタイルや予算に合った住まいを選ぶことです。
今回は、それぞれの住宅タイプの特徴と、思わぬ後悔をしないように気を付けたいポイントをご紹介します。
まずは違いを一覧で見てみましょう。

1. 賃貸住宅
賃貸住宅は、初期費用を抑えられ、転勤やライフスタイルの変化に合わせて住み替えしやすいことが魅力です。
最近ではZEH基準の物件や蓄電地搭載の物件まであり、間取り・デザインだけではない性能面まで向上しています。
なにか故障しても、修理費用はオーナーさんの負担が基本。持ち家と比べるとリスクは最も少なく思えます。
一方で、持ち家と違って、毎月家賃を支払っても柱の1本たりとも資産として残りません。
また、収納や間取りに物足りなさを感じることもあります。
さらには意外と知られていませんが、高齢になった時には健康状態や収入面などを理由に入居審査が厳しくなることがあります。
そして家賃はいつまでも同じ金額とも限りません。
2025年には、東京の賃貸マンションが中華系企業に売却され、家賃が7万円→19万円と大幅な値上げ通知があったと話題になりました。
実は令和7年の長崎県異動人口調査によると、県内21市町のうち、20市町で外国人住民が増加しています。
日本人の人口は全市町で減少しているのに対して、2025年長崎県における外国人労働者は3年連続で増加、2008年の統計開始以降過去最多となりました。
将来、東京で起こったように家賃が急激に上がるリスクがないとは言えません。
転勤がある方、将来的に住み替えを予定している方、年齢が若い方には適した選択肢といえますが、高齢になると新たに賃貸を借りられない可能性があがっていくため、デメリットも知ったうえでじっくり考えていきましょう。
2. 中古住宅
新築より購入費用を抑えられ、人気エリアでも物件を見つけやすいのが中古住宅の魅力です。
また、リノベーションを行えば、自分好みの住まいへと生まれ変わらせることもできます。
長崎県が行った令和5年住宅・土地統計調査によると長崎県の空き家率は17.3%(全国平均13.8%)と全国平均を上回っており、全国でも12番目に空き家率が多い県です。
そのすべてが流通にあがるわけではありませんが、市区町村の空き家バンクも充実していることから、選択肢が豊富にあります。新築では出会えない物件と出会えるかもしれません。
しかしながら、築年数によっては耐震性や断熱性能、設備の老朽化などを十分に確認することが大切です。
もしすべてをリノベーションをするなら新築同等~2/3程度の費用がかかってくるため、中古住宅を買う前にリフォーム・リノベーションの見積りをとるなど、最終的な金額を知ったうえで判断しましょう。
3. 建売住宅
建売住宅は、価格が明確で完成した住宅を実際に見学してから購入できるため、安心感があります。
住宅ローンの手続きも比較的シンプルで、契約後、比較的早く入居できる点もメリットです。
そして何より、土地+建物の金額の相場からすると安価な物件が多いです。
しかし、安さだけを優先すると断熱性能・水回り設備・施工品質がおろそかになっているケースがあります。
特に断熱・気密・耐震など目ではわからない部分を確認せず買ってしまうと、「夏は暑い」「冬は寒い」とあとからの後悔につながる可能性があります。
また、間取りや設備はあらかじめ決められているため、「コンセントを増やしたい」「収納を増やしたい」といった自分たちの希望を反映することは難しい場合が多く、「収納が足りない」「家事がしづらい」と後から気が付くことがあります。
建売の場合は完成品だからこそ、実際に家の中を歩き、収納量、家事動線、コンセント位置、日当たり、駐車のしやすさなどをしっかり確認・検討しましょう。
4. 規格住宅
規格住宅は、あらかじめ用意されたプランから選ぶため、注文住宅より費用を抑えやすく、家づくりもスムーズに進みます。
仕様が決まっている分、打ち合わせの負担も少ないことが特徴です。
こだわりがない方、決めるのが苦手な方にとってはストレス少なく、家づくりができます。
ただし、間取りや設備の変更には制限があります。
「規格」だからこそ安く販売できているので、オプションになると高額な追加費用が発生することがあります。
オプションになる部分を事前にしっかり確認しておきましょう。
また、規格住宅の場合、土地の形状によっては希望するプランが建てられないことがあります。
特に長崎市は市域の7割が坂地といわれるほど平地が少なく、傾斜地や変形地、高低差のある土地、付近の道路が狭く工事用車両が通れないところも多いので、土地と建物をセットで検討することが後悔しないポイントです。
5. 注文住宅
注文住宅は、土地や家族構成、ライフスタイルに合わせて自由に設計できるため、理想の暮らしを実現しやすい住宅です。
収納や家事動線、デザインはもちろん、断熱性や耐震性など住宅性能にもこだわることができ、その結果、快適性や日々の光熱費の削減も期待できます。
また、自由度が高いからこそ、土地の個性を生かした設計もできます。
自由度が高いことで打ち合わせの回数が多くなり、建つまでにかかる時間が大体半年~1年程と長くなる傾向があり、設備や仕様にこだわるほど費用もあがりやすくなりますが、理想の暮らしを叶えるにはピッタリです。
近年は、ライフスタイルの多様化により、自分のライフスタイルに合った唯一無二の住まいで暮らしたい方が増加しています。
仕様について相談できる会社もありますので、どこにコストをかけるのか、家族で事前に暮らしのイメージを共有し、優先順位を決めておくとスムーズに打合せを進められます。
建築費用の不安は、ファイナンシャルプランナーなど専門の方に相談することも大事です。
[あなたにおすすめなのは?]
七呂建設はお客様の理想の暮らしを、予算内で叶えるためのご提案をいたします。
気になった方はぜひお気軽に資料請求してみてくださいね✨
[家づくりで後悔しないために]
住まいにはそれぞれ異なる魅力があり、正解はご家族によって異なります。
「価格」「立地」「性能」「デザイン」「自由度」など、何を優先したいのかを整理することが、後悔しない家づくりへの第一歩です。
まずは住宅会社の見学会や相談会に参加し、自分たちにぴったりの住まいを見つけてみてはいかがでしょうか。
\まずはお気軽にお話ししませんか?/
「長崎での家づくり、何から始めればいい?」と迷ったら、あなたに合ったペースで一歩を踏み出してみてくださいね。
強引な営業は一切ありませんので、いつでも気軽にお声がけください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!
七呂建設は完全自由設計で、お客様の夢のマイホームづくりをお手伝いいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
【長崎支店】☎095-865-8850
Return to Top ▲