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2026年06月25日
こんにちは(^^)/
いつもスタッフブログをご覧くださり、ありがとうございます♪
今日6月25日は、スペインの建築家アントニオ(アントニ)・ガウディの誕生日にちなみ、全国建設労働組合総連合が制定した『住宅デー』なのだそうです。
ガウディといえば、最も有名なのは、いまなお建設が続いている「未完の聖堂」として有名なサグラダ・ファミリア聖堂ですが、いよいよ完成の時期が見えてきたとかいう話も…?!

曲線と細部の装飾を多用した、生物的な建築を得意とし、その独創的なデザインで有名なガウディですが、鍛冶屋の家系に生まれ、幼少期から父親と祖父を手伝いながら空間と体積を扱う特別な能力を身につけたのではないかと言われています。
体が弱い子供であっため、長期間の休養が必要で、療養地で長く過ごした彼は、自然の秘密を観察し、吸収し、自然を彼の偉大な師と見なし、最高の知識を伝える存在として考えるようになっていったのだとか。
自然こそが創造主の至高の作品であり、最も高い知識を伝えるものであるという考えから、空間を考案し、素材を変換する能力は進化し、後に三次元創造の天才となった彼の才能を開花させました。

サグラダ・ファミリア聖堂は、元々貧しい庶民たちのための救いの場として計画されたものでしたが、ガウディが設計を引き継いだ後、巨額献金が入ってきたことを機に、工事途中であったにもかかわらず、彼は「降誕の正面」と呼ばれる大きなファサードを計画し、聖堂のスケールを一気に拡大、そこから百数十年にわたる建設計画が始まったのだそうです。
ガウディは、路面電車にはねられ、73歳で事故死したそうですが、遺体は現在も建設が続く『サグラダ・ファミリア』の地下聖堂に埋葬されているのだそうです。
自身の想いの詰まった建築物に埋葬されているなんて、ある意味幸せなことかもしれませんね♬
ガウディの建築物のように壮大ではありませんが、七呂建設もお客様の理想のお家づくりのお手伝いができるよう、日々学びを深め、喜んでいただけるようにしていきたいと思います。
七呂建設は完全自由設計で、お客様の夢のマイホームづくりをお手伝いいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
【宮崎支店】☎0985-89-4877
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